アンバサダーホテルの魅力を徹底解説!宿泊する10のメリットとは?

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「ディズニーアンバサダーホテル」は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの中間に位置するホテルです。

ミッキー達に会えるレストラン「シェフ・ミッキー」があるホテルとしても有名ですね。

今回は、そんなアンバサダーホテルの魅力と宿泊する10のメリットを解説いたします。

まだ宿泊したことがない方はもちろん、久しぶりに宿泊したいとお考えの方もぜひチェックしてくださいね。

★アンバサダーホテルの予約の取り方はこちらの記事をチェック!

アンバサダーホテル予約の取り方とコツを解説!ミッキーフレンズファンは必見!

アンバサダーホテルの魅力

まずはアンバサダーホテルの魅力からご紹介いたします。

日本初のディズニーホテル

日本初のディズニーホテル

2000年7月7日、アンバサダーホテルは隣接するショッピングモール「イクスピアリ」と同時にオープンしました。

外観やロビー、客室、アメニティなど、すべてにディズニーキャラクターが取り入れられたアンバサダーホテルは、ファンにとって待望のオープンでした。

というのも、現在東京ディズニーリゾートある4つのディズニーホテルのうち、第1号として誕生したのがアンバサダーホテルなのです。

それまで“ディズニーのホテル”といえば東京ディズニーランドの周りにある6つのオフィシャルホテルがイメージされていましたが、初めてディズニー社のライセンスのもと運営されるアンバサダーホテルが誕生したことにより、新たに「ディズニーホテル」というカテゴリーが作られました。

アンバサダーホテルのオープンを皮切りに、東京ディズニーリゾートを構成する施設が続々とオープンした

出典:東京ディズニーリゾート

アンバサダーホテルとイクスピアリがオープンした翌年には「ボン・ヴォヤージュ」「ディズニーリゾートライン」「東京ディズニーシー」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」が次々と開業し、約2年の間に現在の東京ディズニーリゾートの姿へと成長していきました。

コンセプトは1930年代のアメリカ

アールデコ・スタイルを基調にデザインされたホテル

出典:ディズニーホテル

アンバサダーホテルはハリウッド黄金期を迎えた1930年代のアメリカをテーマにしたホテルで、当時流行していたアールデコ・スタイルを基調にデザインされています。

ホテル名の「アンバサダー」には「1920~30年代に最新のファッションや華やかさを世界中に広めた各国の大使(アンバサダー)のように、おもてなしの心をもってホテルの魅力を伝えていきたい」という思いが込められています。

また、1930年代はディズニーキャラクターが生まれて活躍し始めた時代でもあります。
そのため、ホテル内の様々な場所で目にするキャラクター達はレトロタッチで描かれていることが多いです。

ロビーに入ってまず目に飛び込んでくるのは、映画監督に扮したミッキーとプルートの姿です(プルートはミッキーの反対側にいます)。
カメラが向けられている天井を見上げると、飛行機に乗って空を飛ぶミニー、ドナルド、グーフィー達の姿が!

アンバサダーホテルのロビー

アンバサダーホテルのロビー

ブライダルサロンや宴会場へ続く階段は、映画のフィルムをモチーフに作られています。
まるで階段を駆け上るように走るミッキーとミニーの姿がかわいいですね。

映画フィルムをモチーフにした階段

映画フィルムをモチーフにした階段

もちろん、客室にもミッキーやミニーのモチーフが取り入れられています。

アンバサダーホテルといえばミッキー、ミニー、ドナルドなどのキャラクターモチーフの客室が人気です。
ディズニーランドホテルとホテルミラコスタにもキャラクターがデザインされた客室はありますが、1人のキャラクターをテーマに作られた客室があるのはアンバサダーホテルだけです。

カーペットやカーテン、壁紙など、幾何学模様の中にキャラクターモチーフが溶け込んだ独特なデザインになっていて、アンバサダーホテルならではの空間を楽しむことができますよ。

詳しくは次の項目でご紹介いたしますね。

客室は2つのフロアに分かれている

アンバサダーホテルの客室は「スタンダードフロア」「アンバサダーフロア」という2つのフロアに分かれています。

「アンバサダーフロア」はホテルの最上階(6階)にあります。
宿泊するゲストは専用ラウンジ「アンバサダーラウンジ」を利用することができます。
また、朝食がロビーラウンジにて用意されています。

では、それぞれどのような客室が用意されているのかご紹介いたします。

【スタンダードフロア】低料金の客室からファミリールームまで用意

キャラクタールーム以外の客室

「スタンダードフロア」の客室一例

出典:ディズニーホテル

スタンダードフロアの客室(キャラクタールームを除く)は、アールデコ・スタイルのオシャレなデザインを取り入れつつも落ち着いた色合いで統一されたリラックスできる空間になっています。

壁紙やカーペットなどにさりげなくミッキーモチーフがデザインされているので探してみてくださいね。

ミッキーシェイプ柄のベッドスロー

レトロなミッキーやミニーがかわいい壁紙

出典:ディズニーホテル

客室タイプは7つに分かれており、車イスを利用する方でも使いやすい部屋(アクセシブル)電動リクライニングベッドの部屋(ユニバーサル)家族2~3世代で宿泊できる広めの部屋なども用意されています。

客室タイプ 特徴 広さ 料金(1室)
スタンダードルーム 標準 ダブル34m²/ツイン38m² 30,000円~
スーペリアルーム 標準より少し広め 41m² 32,100円~
トリプルルーム レギュラーベッドを3台用意 45m² 38,400円~
デラックスルーム(※1) スーペリアルームに比べて広め 56m² 41,900円~
パームガーデンビュールーム(※2) パームガーデン・プールに面している 74m² 67,800円~
ジュニアファミリールーム 家族や3世代での利用に適している 56m² 52,700円~
ファミリールーム 家族や3世代での利用に適している 97m² 78,000円~

※1:アクセシブルまたはユニバーサルの客室
※2:アクセシブルの客室あり

 

キャラクタールーム1:ドナルドダックルーム

ドナルドダックルーム

出典:ディズニーホテル

ドナルドダックをテーマにした客室です。
定番のコスチュームであるセーラー服やリボンをモチーフにしたデザインが目を惹きますね。
ベッドのヘッドボードは、大胆にもドナルド足型になっています!
客室内にはドナルドだけでなく恋人のデイジーの姿もありますよ。

 

キャラクタールーム2:チップとデールルーム

チップとデールルーム

出典:ディズニーホテル

チップとデールをテーマにした客室です。
ブラウンを基調とした温かみのある空間ですね。
ベッドのヘッドボードにはチップとデールのフェイスが大きくデザインされています。
また、ベッドの間には2人が大好きなクラリスのイラストが飾られています。
他にも樫の木の葉っぱや大好物のドングリのイラストなど、チップとデールを連想するモチーフが可愛くオシャレにあしらわれています。

 

キャラクタールーム3:スティッチルーム

スティッチルーム

出典:ディズニーホテル

映画『リロ・アンド・スティッチ』をテーマにした客室です。
アンバサダーホテル内で唯一ミッキー&フレンズ以外のキャラクターがテーマになっています。
作品の舞台であるハワイとアールデコ・スタイルが融合した爽やかな空間になっていて、ベッドのヘッドボードにはサーフィンを楽しむスティッチとリロの姿がデザインされています。

客室名 広さ 料金(1室)
ドナルドダックルーム 38~41m²、48m² 39,300円~
チップとデールルーム 38~41m² 39,300円~
スティッチルーム 45m² 43,700円~
アクセシブル:38m² 33,900円~

【アンバサダーフロア】ホテル最上階にあるワンランク上の客室

キャラクタールーム1:ミッキーマウスルーム

ミッキーマウスルーム

出典:ディズニーホテル

ミッキーマウスをテーマにした客室です。
定番のコスチュームをイメージした真っ赤なベッドスローが印象的ですね。
壁紙にはいろいろなポージングのミッキーが描かれていて、クスっと笑ってしまうような可愛らしい姿もあります。
カーペットの足跡のイラストをたどって部屋の奥に進むと、スタンドライトやカーテンにも小さなミッキーモチーフを見つけることができます。

広さ 料金(一室)
38m²~45m² 49,100円~

 

キャラクタールーム2:ミニーマウスルーム

ミニーマウスルーム

出典:ディズニーホテル

ミニーマウスをテーマにした客室です。
ミニーといえば赤色のドット柄のイメージが強いですが、こちらの客室はベッドスローもカーペットも水色を基調としたデザインになっています。
その分、赤色のリボンが存在感を増していますね。
壁紙はミッキーマウスルームと似ていますが、よく見るとミニーバージョンになっていますよ。

広さ 料金(一室)
38m²~45m² 49,100円~

 

スイートルーム1:パノラマ・スイート

パノラマ・スイート

出典:ディズニーホテル

窓が大きくて解放感のあるスイートルームです。
リビングと寝室が分かれています。
ちなみに、ディズニーランドホテルやホテルミラコスタでは同様の広さのスイートルームが20万円ほどの設定になっているので、こちらの客室はディズニーホテルの中で最もリーズナブルなスイートルームと言えます。

広さ 料金(一室)
97m² 81,400円~

 

スイートルーム2:ファンタジア・スイート

ファンタジア・スイート

出典:ディズニーホテル

ディズニー映画『ファンタジア』をテーマにしたスイートルームです。
映画に登場するキャラクターが描かれた絵画や、魔法使いの弟子に扮したミッキーマウスのオブジェが飾られています。

広さ 料金(一室)
97m² 180,000円~

 

スイートルーム3:ミッキーズ・プレミア・スイート

ミッキーズ・プレミア・スイート

出典:ディズニーホテル

ミッキーマウスのモチーフが取り入れられたスイートルームです。
ベッドカバーやソファ、バスルームなど、ブラックを基調としたシックで高級感のある空間になっています。
同じアンバサダーフロアにある「ミッキーマウスルーム」とはイメージがまったく異なりますね。

広さ 料金(一室)
97m² 180,000円~

 

スイートルーム4:ミッキーズ・ペイントハウス・スイート

ミッキーズ・ペイントハウス・スイート

ミッキーズ・ペイントハウス・スイート

出典:ディズニーホテル

ディズニーアンバサダーホテル最高級のスイートルームです。
「ミッキーマウスルーム」がパワーアップしたような空間で、調度品やインテリアにもミッキーマウスのモチーフをふんだんに取り入れられています。

広さ 料金(一室)
150m² 300,000円~

 

●客室は「スタンダードフロア」と「アンバサダーフロア」に分かれている

●キャラクタールームはミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、チップとデール、スティッチの5種類

●「アンバサダーフロア」の宿泊ゲストは専用ラウンジ「アンバサダーサロン」を利用できて、朝食はロビーラウンジに用意されている

●最も安いのは「スタンダードフロア」のスタンダードルーム(30,000円~)、最も高額なのは「アンバサダーフロア」のミッキーズ・ペイントハウス・スイート(300,000円~)

アンバサダーホテルに宿泊する10のメリット

続いては、アンバサダーホテルに宿泊するメリットをご紹介します。

スマホがルームキーになる「オンラインチェックイン」が使える

アンバサダーホテルは「オンラインチェックイン」に対応

出典:ディズニーホテル

アンバサダーホテルでは「オンラインチェックイン」というサービスを利用することができます。

これは東京ディズニーリゾート公式アプリの機能の1つで、チェックインの手続きがスムーズにできるサービスです。
フロントデスクにあるリーダーにタッチするしくみなのでフロントには並ばなくてはなりませんが、名前等を記入する手間は省けます。

また、客室のドアロック部分にスマホをかざすだけでロックを解除することができます。

アプリでは館内マップを表示して自分の部屋の位置を確認することもできるので、「部屋どこだったっけ?」と迷うことがなく便利ですよ。

今後は他のホテルでも導入されるかもしれませんが、現在対応しているのはアンバサダーホテルのみとなっています。

園時間より15分早くパークに入園できる

“ハッピー15エントリー”を利用すれば開園時間より15分早く入園できる

出典:ディズニーホテル

ディズニーホテル宿泊ゲストは、“ハッピー15エントリー”という特典を利用すれば開園時間よりも15分早く対象エリアまで入園することができます。

基本的にはチェックイン当日を除く滞在期間中が対象ですが、アンバサダーホテルとホテルミラコスタに宿泊するゲストが東京ディズニーシーへ入園する場合、チェックイン日も対象となります。
ディズニーランドホテルとセレブレーションホテル宿泊ゲストは対象外です。

ディズニーランドの対象エリア

ディズニーランドでは現在メインエントランスのリニューアル工事を行っており、ハッピー15エントリーのルールが通常とは異なります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【TDL】メインエントランス工事で入園方法・入園エリア変更!注意点を解説

ディズニーシーの対象エリア

メディテレーニアンハーバーおよびアメリカンウォーターフロントの一部エリアです。
アンバサダーホテル宿泊ゲストは「パークエントランス・サウス」の専用エントランス(赤色の★マーク)から入園できます。

ディズニーシーのハッピー15エントリー専用エントランス

出典:ディズニーホテル

 

対象外のエリアへは開園時間になったら進むことができるので、一般ゲストより一足先に奥まで進みたい方は境界線でスタンバイしておきましょう。

「たった15分か~」と思う方もいるかもしれませんが、この15分をうまく使えば1日の過ごし方が変わります!

例えば、いつも行列ができてるアトラクションに真っ先に向かえば、並ぶことなく開園と同日に利用することができます。

1時間前後の待ち時間が当たり前のグリーティング施設でも、トップバッターでキャラクターと会えるかもしれません。

また、開園15分前のパーク内は通常よりゲストが少ないので、周りに人が写っていない写真が撮れたり、人気のフォトスポットで並ばずに写真が撮れるというメリットもあります。

15分の間に1つでも目的を果たしておけば、その後の時間を有効活用できますよ。

ハッピー15エントリーの詳細はこちらの記事をご確認ください。

【ハッピー15エントリー】アンバサダーホテルもチェックイン日から対象に!

初日から両パークを行き来できる特別なパスポートが買える

ホテル宿泊ゲストは初日から両パークを行き来できる「マルチデーパスポート・スペシャル」が買える

出典:ディズニーホテル

ディズニーホテルでは宿泊ゲストに向けて「マルチデーパスポート・スペシャル」という特別なチケットを販売しています。

通常のチケット窓口で販売しているマルチデーパスポート(複数日続けて来園できるチケット)は、1日目と2日目は両パークを行き来することができません。

しかし、マルチデーパスポート・スペシャルなら初日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークに入場できて、自由に行き来することができますよ!

マルチデーパスポート・スペシャルの価格は以下の通りです。

パスポートの種類 大人(18才以上) 中人(12~17才) 小人(4~11才)
2デーパスポート 14,800円 12,800円 9,600円
3デーマジックパスポート 19,400円 16,700円 12,500円
4デーマジックパスポート 24,000円 20,600円 15,400円

レストランを優先的に予約できる

パーク内またはホテル内のレストランの予約は、利用日の1ヶ月前の同日10時から受付開始となっています。

しかし、対象のホテルに「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入」サイトまたは「東京ディズニーリゾート総合予約センター」を通じて宿泊予約をしている方は、通常より1時間早い9時から予約をすることができます!

対象のホテルは以下の通りです。

ディズニーホテル ディズニーアンバサダーホテル
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーセレブレーションホテル
オフィシャルホテル サンルートプラザ東京
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
東京ベイ舞浜ホテル
東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート
ヒルトン東京ベイ
ホテルオークラ東京ベイ
パートナーホテル 浦安ブライトンホテル東京ベイ
オリエンタルホテル東京ベイ
ホテルエミオン東京ベイ
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

優先的に予約できるのはありがたいですが、キャラクターグリーティングできるレストランやショーが観れるレストランは人気が高いのですぐに予約が埋まってしまいます。
朝9時ピッタリにアクセスして予約を勝ち取ってくださいね。

シェフ・ミッキーでブレックファストブッフェを楽しめる(予約制)

「シェフ・ミッキー」のブレックファストはアンバサダーホテル宿泊ゲストのみ利用可能

出典:ディズニーホテル

アンバサダーホテル内にあるキャラクターダイニング「シェフ・ミッキー」のブレックファストは、アンバサダーホテル宿泊ゲストのみ利用することができます。

朝からミッキー達とゆっくり会えるなんて幸せですよね!
ただし「シェフ・ミッキー」は予約制です。
大変人気のレストランなので、早めに予約を取る必要があります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

「シェフ・ミッキー」の予約方法を解説!キャラグリとブッフェを楽しもう!

オリジナルデザインのアメニティーはすべて持ち帰れる

アメニティはすべて持ち帰れる

出典:ディズニーホテル

ディズニーホテルのアメニティは、ホテルのイメージカラーを使ったデザインになっています。

アンバサダーホテルはブルーを基調としたアメニティです。
ちなみにディズニーランドホテルはイエロー、ホテルミラコスタはグリーンを基調としたデザインです。

・シャンプー
・コンディショナー
・歯ブラシ(子ども用あり)
・ブラシ
・髭そり
・アメニティーキット(缶ケースの中には綿棒、コットン、シャワーキャップ、ヘアバンドが入っています。)
・ペーパーバッグ
・室内用スリッパ(子ども用あり)
・ボディースポンジ
・子ども用マグカップ

以上すべてのアメニティが人数分用意されており、持ち帰りOKとなっています。

マグカップは家でも使えますし、アメニティーキットの缶ケースも小物入れとして使えますね♪
ペーパーバッグにすべてのアメニティをまとめることができます。

さらに、アンバサダーホテルのキャラクタールームに宿泊するとキャラクターデザインのポーチが1部屋に1つ付いてきますよ!

キャラクタールームはキャラクターデザインのポーチ付き

※画像はミニーマウスルームのポーチです。

宿泊ゲスト限定のグッズを購入できる

アンバサダーホテル宿泊ゲストだけが購入できるぬいぐるみセット

出典:ディズニーホテル

アンバサダーホテルでは宿泊ゲストだけが購入できるぬいぐるみセットを販売しています。

ミッキーマウス・ミニーマウスの2体セット(専用キンチャク付き)で10,000円です。

購入場所はホテル内のショップ「フェスティバル・ディズニー」です。
宿泊確認としてルームキーまたはキーブックレットの提示が必要なのでお忘れなく!

ディズニーランドホテルとホテルミラコスタ宿泊ゲストだけが購入できるぬいぐるみセット

出典:ディズニーホテル

このぬいぐるみセットは、ディズニーランドホテルバージョン(画像左)、ホテルミラコスタバージョン(画像右)もあります。
ぬいぐるみとしては高額ですが、とてもかわいい作りなので3種類すべて集めたくなっちゃいますね!

屋外プールを利用できる

アンバサダーホテルの屋外プール「パームガーデン・プール」

アンバサダーホテル宿泊ゲストは、屋外プール「パームガーデン・プール」を無料で利用することができます。

イルカの彫刻やブルー×ホワイトのパラソルが爽やかな印象ですね。
子供と一緒に利用できる浅いプールと、大人向けの直線のプールで構成されています。
浮き輪や遊具の持ち込みは禁止されているのでご注意ください。

また、プールに併設された「パームガーデン・バー」ではソフトドリンクやスナック類を販売しています。

アンバサダーホテルの屋外プール「パームガーデン・プール」

出典:ディズニーホテル

プールは夏季のみ限定の営業となっているので、夏に宿泊する際はプールに立ち寄ってリゾート気分を味わってみてはいかがでしょうか。

営業時間は以下の通りです。

連泊ゲスト 8時~18時
当日チェックインゲスト 12時~18時
当日チェックアウトゲスト 8時~12時

※パームガーデン・バーの営業はプールの営業時間に準じます。

購入したグッズを無料でホテルに配送してもらえる

購入したグッズを無料でホテルに配送してもらえる

出典:ディズニーホテル

パーク内のショップ、または舞浜駅前のショップ「ボン・ヴォヤージュ」で購入したグッズは無料でホテルまで届けてもらえます。

たくさん買い物をしても、このサービスを利用すれば身軽に遊ぶことができますよ♪

アンバサダーホテルは両パークともシャトルバスで移動することになりますし、ボン・ヴォヤージュからも少し距離があるので、グッズを送ってもらえると助かりますよね。

記念日をお祝いできる

ホテルで誕生日や記念日を迎える場合は、ルームサービスやレストランを利用してお祝いすることができます。

また、アンバサダーホテルにはディズニー直営ホテルで唯一子供向けの誕生日プレゼントを客室に用意してもらえるサービスを実施しています。

詳しくはこちらの記事でご紹介しているので、サプライズ計画の参考にしてくださいね。

ディズニーホテルで誕生日や記念日をお祝い!予算別におすすめプランを紹介

アンバサダーホテルに宿泊するメリットまとめ

【1】アンバサダーホテル宿泊者のみスマホがルームキーになるサービス「オンラインチェックイン」が使える

【2】「ハッピー15エントリー」を使えば開園時間より15分早くパークに入園できる

【3】初日から両パークを行き来できる「マルチデーパスポート・スペシャル」をホテル内で購入できる

【4】ディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテルに宿泊予約しているゲストは一般ゲストより1時間早くレストラン予約できる

【5】アンバサダーホテル宿泊者のみシェフ・ミッキーでブレックファストブッフェを楽しめる(予約制)

【6】アンバサダーホテルをイメージしたアメニティはすべて持ち帰れる

【7】アンバサダーホテルのコスチュームを着たミッキー&ミニーのぬいぐるみセットを購入できる

【8】屋外プール「パームガーデン・プール」を利用できる

【9】パーク内のショップや舞浜駅前のショップ「ボン・ヴォヤージュ」で購入したグッズを無料でホテルまで届けてもらえる

【10】ルームサービスやレストランで記念日をお祝いすることができる

まとめ

アンバサダーホテルのスタンダードルームやスーペリアルームは、ディズニーランドホテルやホテルミラコスタより比較的安く宿泊できるというメリットがあります。

また、ミッキー、ミニー、ドナルドなど人気キャラクターをモチーフにした客室に宿泊できたり、シェフ・ミッキーのブレックファストを利用できるというメリットもあるので、キャラクターファンの方にとって満足度が高いホテルといえます。

宿泊予約はバケーションパッケージの予約は6ヶ月前、宿泊のみの予約は5ヶ月前から始まります。
アンバサダーホテルは平日なら予約が取りやすいですが、土曜日や祝前日、長期休暇中はすぐ満室になってしまうので早めに計画を立ててくださいね。

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