東京ディズニーランドホテルの魅力を徹底解説!宿泊する10のメリットとは?

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「東京ディズニーランドホテル」は東京ディズニーランドのメインエントランス正面に位置するホテルです。

窓からパークが見える客室や、ディズニー名作映画の世界観に浸れるキャラクタールームが人気で、「夢と魔法がずっとつづくホテル」としてディズニーファンの人気を博しています。

今回は、そんなディズニーランドホテルの魅力と宿泊する10のメリットを解説いたします。

まだ宿泊したことが無い方はもちろん、久しぶりに宿泊したいとお考えの方もぜひチェックしてくださいね。

★ディズニーランドホテルの予約の取り方はこちらの記事をご覧ください。

東京ディズニーランドホテル予約の取り方とコツを解説!休日は予約困難?

ディズニーランドホテルの魅力

まずはディズニーランドホテルの魅力からご紹介いたします。

ディズニーランドにもっとも近いホテル

東京ディズニーランドにもっとも近いホテル

出典:ディズニーホテル

「東京ディズニーランドホテル」は、東京ディズニーリゾートが25周年を迎えた2008年にオープンしました。
アンバサダーホテル、ホテルミラコスタに続く第3のディズニー直営ホテルです。

ディズニーランドのメインエントランスのすぐ正面に建てられたこのホテルは、言うまでもなく「東京ディズニーランドにもっとも近いホテル」です。

ホテルミラコスタのようなパーク一体型ホテルではありませんが、隣接しているのでパークの余韻をそのままに宿泊することができます。

ヴィクトリア朝様式の豪華なホテル

ディズニーランドホテルのロビー

出典:ディズニーホテル

ディズニーランドホテルは19世紀から20世紀にかけて流行したヴィクトリア朝様式に統一さてた豪華な造りになっています。

ちなみに、フロリダ、パリ、香港にもヴィクトリア朝様式が採用されたディズニーランドホテルが存在しますが、これはウォルト・ディズニーがヴィクトリア時代末に生まれてその時代の価値や理想を大切にしていたためです。

そんな豪華で壮大な雰囲気の中にも、ディズニーらしい遊び心が取り入れられています。

メインエントランスでは映画「ファンタジア」をテーマにした噴水がゲストを迎えてくれます。

メインエントランスにある映画「ファンタジア」をテーマにした噴水

出典:ディズニーホテル

高さ約30メートルの開放的なアトリウムロビーでは、エレベーターのゲージやカーペットなどにミッキー&フレンズやディズニー映画のキャラクター達のモチーフがデザインされています。

ホテル内には様々な場所にディズニーキャラクターが取り入れられている

出典:ディズニーホテル

また、東京ディズニーランド側にあるエントランスではミッキー&フレンズのトピアリーがゲストを迎えてくれます。

東京ディズニーランド側のエントランスにあるミッキー&フレンズのトピアリー

出典:ディズニーホテル

もちろん客室にもディズニーモチーフがいっぱいですよ!
詳しくは次の項目でご紹介いたします。

客室は4つのカテゴリーに分かれている

ディズニーランドホテルの客室イメージ1

出典:ディズニーホテル

ディズニーランドホテルでは、キャラクタールームとスイートルームを除く半数以上の客室がイエローやオレンジを基調とした温かい雰囲気になっています。

ベッド横に飾られているのは、花束を持つミッキーとティータイムを楽しむミニーのイラストです。
壁紙にもよく見るとミッキーシェイプが隠されていますよ。
また、ベッドのヘッドボードにはシンデレラ城のシルエットが描かれています。

ディズニーランドホテルの客室イメージ2

出典:ディズニーホテル

全部で706室ある客室は、部屋の位置によって「スタンダード」「キャラクター」「コンシェルジュ」「スイート」という4つのカテゴリーに分かれています。

客室は「スタンダード」「キャラクター」「コンシェルジュ」「スイート」という4つのカテゴリーに分かれてる

コンシェルジュ/スイート パーク側
スタンダード パーク側またはホテルメインエントランス側
キャラクター ホテルメインエントランス側

客室がパーク側にあるのは「コンシェルジュ」「スイート」の客室と、「スタンダード」の一部の客室です。
しかし、パーク側のすべての客室からパークが見えるわけではありません。

これから全客室の名前、特徴、料金をご紹介するので、パークを一望できる客室に泊まりたい方は覚えておいてくださいね。

【スタンダード】低料金の客室から広いファミリールームまで用意

「スタンダード」の客室一例

※画像はスーペリアルーム(出典:ディズニーホテル

スタンダードの客室は6つのタイプに分かれています。

客室タイプ 解説
スーペリアルーム 標準
スーペリアアルコーヴルーム 壁のくぼみを使用したアルコーヴベッドを常設
デラックスルーム スーペリアルームに比べて広め
コーナールーム 建物の曲がり角に位置している
ジュニアファミリールーム リビングと寝室が分かれている
ファミリールーム ・壁のくぼみを使用したアルコーヴベッドを常設
・バスルームを2箇所に設置

また、スタンダードの客室はパーク側とメインエントランス側の両方にあるため、パークが見える客室には「パークビュー」パークが正面に見える客室には「パークグランドビュー」という表記があります。

パークが見える客室は眺望の表記がない客室よりも料金が高くなっています。

部屋名 部屋の広さ 料金(1室)
眺望の表記ナシ パークビュー パークグランドビュー
スーペリアルーム 40m²・48m² 35,100円~ 38,900円~ 45,400円~
スーペリアアルコーヴルーム
40m²・48m² 37,900円~ 41,700円~ 50,000円~
デラックスルーム 48m²※ 41,700円~
コーナールーム 59m² 47,300円~ 52,800円~
ジュニアファミリールーム 57m² 51,800円~ 61,000円~
ファミリールーム 93m² 93,500円~

※車イスで利用できるアクセシブルルームは66m²

【キャラクター】4つの名作映画の世界観を表現

キャラクタールームはディズニー映画に登場するキャラクターをテーマにデザインされた部屋です。
ホテルメインエントランス側を向いているので窓からパークを観ることはできませんが、映画の世界観が表現された空間を楽しむことができます。

ディズニーティンカーベルルーム

ディズニーティンカーベルルーム

出典:ディズニーホテル

映画「ティンカー・ベル」の世界観が広がる可愛らしい客室です。
ティンカーベルやピクシー(妖精)の仲間たち暮らす“ピクシー・ホロウ”をモチーフになっています。
大きな花のランプや葉っぱのイスなど植物で作られたインテリアが特徴的で、ゲストも妖精になった気分を味わえますよ。

ディズニーふしぎの国のアリスルーム

ディズニーふしぎの国のアリスルーム

出典:ディズニーホテル

映画「ふしぎの国のアリス」の世界観が広がるカラフルな客室です。
ベッドはハートの女王、テレビボードは白うさぎ、ランプシェードはマッドハッターの帽子がモチーフになっています。
他にもアリス、チェシャ猫、トランプの兵隊など映画に登場するキャラクターがあちこちに取り入れられています。

ディズニー美女と野獣ルーム

ディズニー美女と野獣ルーム

出典:ディズニーホテル

映画「美女と野獣」の世界観が広がる高級感のある客室です。
ベッドのヘッドボードやトイレ・バスルームのドアには映画のワンシーンにもなっているステンドグラスがデザインされています。
また、一部の壁紙は本棚のデザインになっていて、ルミエールやコグスワースの姿もあります。
まるで野獣の城を訪れたベルになったような気分になれますよ。

ディズニーシンデレラルーム

ディズニーシンデレラルーム

出典:ディズニーホテル

映画「シンデレラ」の世界観が広がる豪華な客室です。
シンデレラのドレスやプリンス・チャーミングが住むお城を連想させるデザインになっています。
また、映画の名シーンが描かれた絵が飾られていたり、一部の壁紙にはシンデレラの友達のねずみや小鳥の姿もありますよ。
キャラクタールームで唯一ベッドルームとリビングルームが分かれた広い客室になっています。

部屋名 部屋の広さ 料金(1室)
ティンカーベルルーム 40m² 43,400円~
ふしぎの国のアリスルーム 40m²~43m² 43,400円~
美女と野獣ルーム 51m²・61m² 49,900円~
シンデレラルーム 71m² 56,300円~

【コンシェルジュ】最大7名まで宿泊できるファミリールームあり

「コンシェルジュ」の客室一例

※画像はバルコニーアルコーヴルーム(出典:ディズニーホテル

コンシェルジュの客室はすべてパーク側にあります。
宿泊ゲストは専用ラウンジ「マーセリンサロン」を利用することができます。
また、朝食がロビーラウンジにて用意されています。

客室タイプは6つに分かれています。

客室タイプ 解説
スーペリアルーム 標準
スーペリアアルコーヴルーム 壁のくぼみを使用したアルコーヴベッドを常設
バルコニールーム バルコニーに出て東京ディズニーリゾートの眺望を楽しめる
バルコニーアルコーヴルーム ・バルコニーに出て東京ディズニーリゾートの眺望を楽しめる
・壁のくぼみを使用したアルコーヴベッドを常設
タレットルーム 建物の外装デザインの一部をなすタレット(小塔)の中にある客室
ディズニーシンデレラルーム コンシェルジュ側にある唯一のキャラクタールーム
ファミリールーム ・隣り合う2つの客室で構成されている
・最大7名まで宿泊可能(追加ベッド使用時)の客室
・ブロアバス装備

コンシェルジュの客室はパーク側にありますが、階数や角度によって眺望が変わるため、パークが見える客室には「パークビュー」パークが正面に見える客室には「パークグランドビュー」という表記があります。

部屋名 部屋の広さ 眺望 料金(1室)
スーペリアルーム 40m² パークグランドビュー 63,000円~
スーペリアアルコーヴルーム 40m² パークグランドビュー 61,100円~
バルコニールーム 40m²
※バルコニー付き
パークグランドビュー 65,700円~
バルコニーアルコーヴルーム 40m²
※バルコニー付き
パークグランドビュー 63,800円~
タレットルーム 55m²・59m²
※窓が多い
表記ナシ 60,200円~
ディズニーシンデレラルーム 71m² 表記ナシ 69,300円~
ファミリールーム 46m²+58m²=104m² パークビュー 107,500円~

【スイート】ディズニーランドの景観を堪能できる豪華な客室

スイートルームに宿泊するゲストは、専用ラウンジ「マーセリンサロン」を利用できます。
また、朝食がロビーラウンジにて用意されています。

ディズニー・マジックキングダム・スイート

ディズニー・マジックキングダム・スイート

出典:ディズニーホテル

8~9階の高層階にあるスイートルームで、パークを正面から一望できます。
9階の客室にはバルコニーが付いているので、外に出て眺望を楽しむこともできます。

部屋の広さ 眺望 料金(1室)
8階:99m² パークグランドビュー 255,000円~
9階:99m²
※バルコニー付き
パークグランドビュー 275,000円~
ウォルト・ディズニー・スイート

ウォルト・ディズニー・スイート

出典:ディズニーホテル

最上階の9階に位置する、東京ディズニーランドホテル最高級スイートルームです。
パークを正面から一望することができます。
また、ディズニー直営ホテルの中で最も広い客室となっています。

部屋の広さ 眺望 料金(1室)
235m² パークグランドビュー 500,000円~

 

●「スタンダード」「コンシェルジュ」「スイート」の客室はパーク側を向いており、パークビューまたはパークグランドビューという表記がある客室からはパークが見える

●「キャラクター」の客室はホテルメインエントランス側を向いているが、ディズニー映画「ティンカーベル」「ふしぎの国のアリス」「美女と野獣」「シンデレラ」の世界観を楽しむことができる

●「コンシェルジュ」には最大7名まで宿泊できるファミリールームがある(追加ベッド使用時)

●「コンシェルジュ」「スイート」の宿泊ゲストは専用ラウンジ「マーセリンサロン」を利用できて、朝食はロビーラウンジに用意されている

●最も安いのは「スタンダード」のスーペリアルーム・眺望の表記ナシ(35,100円~)、最も高額なのは「スイート」のウォルト・ディズニー・スイート(500,000円~)

ディズニーランドホテルに宿泊する10のメリット

続いては、ディズニーランドホテルに宿泊するメリットをご紹介します。

一部の客室からパークや花火が見える

一部の客室からパークや花火が見える

出典:ディズニーホテル

先ほどご紹介した通り、一部の客室からはディズニーランドの景観を楽しむことができます。

また、天気が良い日は花火やプロジェクションマッピングも見えますよ。

ホテルミラコスタのようにパーク一体型ホテルではないので距離はありますが、ライトアップされたシンデレラ城やワールドバザールを眺めながらゆっくり過ごせるなんて贅沢な体験ですよね!

パークやリゾートラインまでスムーズに行き来できる

遊び疲れたら客室やラウンジで休憩できる

出典:ディズニーホテル

ディズニーランドホテルに宿泊するゲストは、遊び疲れたら客室やラウンジでちょっと休憩・・・なんてこともできちゃいます。

混雑日はなかなかレストランやカフェにも入れないので、休憩のために並ぶくらいならホテルまで移動した方がゆっくり休めますよ。
特に、真夏や真冬、雨の日など、外にずっといるのがつらい日は「パークに1番近いディズニーランドホテルを予約しておいてよかった!」と思うでしょう。

ただし、パークを出る時は再入園スタンプを押してもらうことをお忘れなく!

ホテル正面にリゾートラインがあるのでディズニーシーへの移動も楽

出典:ディズニーホテル

また、ホテルとパークの間にはディズニーリゾートラインの「東京ディズニーランド・ステーション」があるので、ディズニーシーへの移動も楽です。

両パークアクセス良好という点がディズニーランドホテルの魅力の1つですね。

園時間より15分早くパークに入園できる

“ハッピー15エントリー”を利用すれば開園時間より15分早く入園できる

出典:ディズニーホテル

ディズニーホテル宿泊ゲストは、“ハッピー15エントリー”という特典を利用すれば開園時間よりも15分早く対象エリアまで入園することができます。

基本的にはチェックイン当日を除く滞在期間中が対象ですが、ホテルミラコスタとアンバサダーホテルに宿泊するゲストが東京ディズニーシーへ入園する場合、チェックイン日も対象となります。
ディズニーランドホテルとセレブレーションホテルの宿泊ゲストは残念ながら対象外です。

ディズニーランドの対象エリア

ディズニーランドでは現在メインエントランスのリニューアル工事を行っており、ハッピー15エントリーのルールが通常とは異なります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【TDL】メインエントランス工事で入園方法・入園エリア変更!注意点を解説

ディズニーシーの対象エリア

メディテレーニアンハーバーおよびアメリカンウォーターフロントの一部エリアです。
ディズニーランドホテル宿泊ゲストは「パークエントランス・サウス」の専用エントランス(赤色の★マーク)から入園できます。

出典:ディズニーホテル

 

対象外のエリアへは開園時間になったら進むことができるので、一般ゲストより一足先に奥まで進みたい方は境界線でスタンバイしておきましょう。

「たった15分か~」と思う方もいるかもしれませんが、この15分をうまく使えば1日の過ごし方が変わります!

例えば、いつも行列ができてるアトラクションに真っ先に向かえば、並ぶことなく開園と同日に利用することができます。

1時間前後の待ち時間が当たり前のグリーティング施設でも、トップバッターでキャラクターと会えるかもしれません。

また、開園15分前のパーク内は通常よりゲストが少ないので、周りに人が写っていない写真が撮れたり、人気のフォトスポットで並ばずに写真が撮れるというメリットもあります。

15分の間に1つでも目的を果たしておけば、その後の時間を有効活用できますよ。

ハッピー15エントリーの詳細はこちらの記事をご確認ください。

【ハッピー15エントリー】ソアリンも対象!15分前入園のルールを解説

初日から両パークを行き来できる特別なパスポートが買える

ホテル宿泊ゲストは初日から両パークを行き来できる「マルチデーパスポート・スペシャル」が買える

出典:ディズニーホテル

ディズニーホテルでは宿泊ゲストに向けて「マルチデーパスポート・スペシャル」という特別なチケットを販売しています。

通常のチケット窓口で販売しているマルチデーパスポート(複数日続けて来園できるチケット)は、1日目と2日目は両パークを行き来することができません。

しかし、マルチデーパスポート・スペシャルなら初日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークに入場できて、自由に行き来することができますよ!

マルチデーパスポート・スペシャルの価格は以下の通りです。

パスポートの種類 大人(18才以上) 中人(12~17才) 小人(4~11才)
2デーパスポート 15,000円 13,000円 9,800円
3デーマジックパスポート 19,700円 17,000円 12,800円
4デーマジックパスポート 24,400円 21,000円 15,800円

レストランを優先的に予約できる

パーク内またはホテルのレストランは、利用日の1ヶ月前の同日10時から予約をすることができます。

しかし、対象のホテルに「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入」サイトまたは「東京ディズニーリゾート総合予約センター」を通じて宿泊予約をしている方は、通常より1時間早い9時から予約をすることができます。

対象のホテルは以下の通りです。

ディズニーホテル ディズニーアンバサダーホテル
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーセレブレーションホテル
オフィシャルホテル サンルートプラザ東京
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
東京ベイ舞浜ホテル
東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート
ヒルトン東京ベイ
ホテルオークラ東京ベイ
パートナーホテル 浦安ブライトンホテル東京ベイ
オリエンタルホテル東京ベイ
ホテルエミオン東京ベイ
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

優先的に予約できるのはありがたいですが、キャラクターグリーティングできるレストランやショーが観れるレストランは人気が高いのですぐに予約が埋まってしまいます。
朝9時ピッタリにアクセスして予約を勝ち取ってくださいね。

「シェフ・ミッキー」の予約方法を解説!キャラグリとブッフェを楽しもう!

オリジナルデザインのアメニティーはすべて持ち帰れる

アメニティはすべて持ち帰れる

出典:ディズニーホテル

ディズニーホテルのアメニティは、ホテルのイメージカラーを使ったデザインになっています。

ディズニーランドホテルはイエローを基調としたアメニティです。
ちなみにディズニーアンバサダーホテルはブルー、ホテルミラコスタはグリーンを基調としたデザインです。

・シャンプー
・コンディショナー
・歯ブラシ(子ども用あり)
・ブラシ
・髭そり
・アメニティーキット(缶ケースの中には綿棒、コットン、シャワーキャップ、ヘアバンドが入っています。)
・ペーパーバッグ
・室内用スリッパ(子ども用あり)
・ボディースポンジ
・子ども用マグカップ

以上すべてのアメニティが人数分用意されており、持ち帰りOKとなっています。

マグカップは家でも使えますし、アメニティーキットの缶ケースも小物入れとして使えますね♪
ペーパーバッグにすべてのアメニティをまとめることができます。

宿泊ゲスト限定のグッズを購入できる

ディズニーランドホテル宿泊ゲストだけが購入できるぬいぐるみセット

出典:東京ディズニーリゾート公式ブログ

ディズニーランドホテルでは宿泊ゲストだけが購入できるぬいぐるみセットを販売しています。

ミッキーマウス・ミニーマウスの2体セット(専用キンチャク付き)で10,000円です。

購入場所はホテル内のショップ「ディズニー・マーカンタイル」です。
宿泊確認としてルームキーまたはキーブックレットの提示が必要なのでお忘れなく!

アンバサダーホテルとホテルミラコスタ宿泊ゲストだけが購入できるぬいぐるみセット

出典:ディズニーホテル

このぬいぐるみセットは、アンバサダーホテルバージョン(画像左)、ホテルミラコスタバージョン(画像右)もあります。
ぬいぐるみとしては高額ですが、とてもかわいい作りなので3種類すべて集めたくなっちゃいますね!

ピーターパンがテーマのプールを利用できる

ディズニーランドホテルの屋外プール「ミスティマウンテンズ・プール」

出典:ディズニーホテル

ディズニーランドホテル宿泊ゲストは、屋外プール「ミスティマウンテンズ・プール」を無料で利用することができます。

ディズニー映画『ピーターパン』をテーマにした子供向けプールですが、大人のみでも利用可能です。

ディズニーランドホテルの屋外プール「ミスティマウンテンズ・プール」

出典:ディズニーホテル

海賊船のシルエットが浮かぶメインプール、ピーターパンとフック船長が戦っているシーンのトピアリー、チクタクワニの噴水、映画にも登場するドクロ岩など、遊び心のある空間になっています。

ディズニー直営ホテルでディズニーキャラクターをテーマにしたプールがあるのはディズニーランドホテルだけです。
夏季のみ限定の営業となっているので、夏に宿泊する際は利用してみてくださいね。

営業時間は以下の通りです。

連泊ゲスト 8時~18時
当日チェックインゲスト 12時~18時
当日チェックアウトゲスト 8時~12時

※浮き輪や遊具の持ち込みは禁止されているのでご注意ください。

購入したグッズを無料でホテルに配送してもらえる

購入したグッズを無料でホテルに配送してもらえる

出典:ディズニーホテル

パーク内のショップ、または舞浜駅前のショップ「ボン・ヴォヤージュ」で購入したグッズは無料でホテルまで届けてもらえます。

たくさん買い物をしても、このサービスを利用すれば身軽に遊ぶことができますよ♪

ディズニーランドやボン・ヴォヤージュはディズニーランドホテルから近いですが、それでもいったん部屋まで帰って荷物を置くのは面倒ですし、時間のロスになります。
せっかくの宿泊者サービスなので、荷物が増えた時はぜひ利用してくださいね。

記念日をお祝いできる

ホテルで誕生日や記念日を迎える場合は、ルームサービスやレストランを利用してお祝いすることができます。

詳しくはこちらの記事でご紹介しているので、サプライズ計画の参考にしてくださいね。

ディズニーホテルで誕生日や記念日をお祝い!予算別におすすめプランを紹介

ディズニーランドホテルに宿泊するメリットまとめ

【1】パークビューまたはパークグランドビューの客室からはパークの景観や花火を眺めることができる

【2】ディズニーランドとリゾートラインの駅がホテルの正面にあるのでスムーズに行き来することができる

【3】「ハッピー15エントリー」を使えば開園時間より15分早くパークに入園できる

【4】初日から両パークを行き来できる「マルチデーパスポート・スペシャル」をホテル内で購入できる

【5】ディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテルに宿泊予約しているゲストは一般ゲストより1時間早くレストラン予約できる

【6】ディズニーランドホテルをイメージしたアメニティはすべて持ち帰れる

【7】ディズニーランドホテルのコスチュームを着たミッキー&ミニーのぬいぐるみセットを購入できる

【8】ピーターパンをテーマにした屋外プール「ミスティマウンテンズ・プール」を利用できる

【9】パーク内のショップや舞浜駅前のショップ「ボン・ヴォヤージュ」で購入したグッズを無料でホテルまで届けてもらえる

【10】ルームサービスやレストランで記念日をお祝いすることができる

まとめ

ディズニーランドホテルはコーナールームやファミリールームなど広めの客室が多いです。
また、壁のくぼみを使用したアルコーヴベッドを常設している客室も多いので、家族や仲良しグループでの旅行におすすめです。

また、最大7名まで宿泊できる客室(追加ベッド使用時)があるのは直営ホテルの中でディズニーランドホテルだけです。
家族2世代、3世代の旅行でも家族そろって宿泊できますね。

バケーションパッケージの場合は6ヶ月前、宿泊のみの場合は5ヶ月前から始まります。
平日なら予約が取りやすいですが、土曜日や祝前日、長期休暇中はすぐ満室になってしまうので早めに計画を立ててくださいね。

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